これだけは知っておきたい日本と韓国・朝鮮の歴史2002/中塚 明 (著) 高文研 「長崎事件」は何処へ行った??

無自覚のうちにも偏見と誤解に史食われた歴史観を克服し、事実にもとづく歴史認識を“国民的常識”とするために、日朝関係史の第一人者が古代から現代までエッセンシャルな事項を選んで、平易明快に説いた入門書。


わたしの大嫌いな史観満載である。
ここでもやはりというか、長崎事件を欠いている日本現代史の本は拒否する。
明らかに日清戦争の理由なのに、先に殴ってきたのはシナである。ここを故意に? 無視して大日本帝国悪玉論を展開する反日サヨク史家にはうんざりだ。

反日ばかサヨクの本に、長崎事件が書いてあるのにお目にかかったことがない!
これは重大な問題ではないだろうか。


2023-06-12 https://tennkataihei.hatenablog.com/entry/2023/06/12/025318
長崎清国水兵争闘事件「再考」 明治19年。 それは、明治の「元寇」だった!
長崎事件は全く知られていないが、1886年(明治19)その当時、清帝国と呼ばれた中国の北洋艦隊が突如長崎に来襲し、 水兵の大集団が大暴動を起こした侵略事件だ。 

事件後、日清両国は長崎においては英仏人弁護士の加わった会弁委員会で、また東京では井上馨外相と徐承祖駐日公使により交渉が行われ、
最終的には英独公使などの斡旋を経て妥結した。

その内容は事件の当事者については所属国の法律により処分、また撫恤料として日本からは52500円、清国から15500円を支出するというものであった。

なぜこのような理不尽な処理をしたかというと、当時の清国の兵力108万4千人に対して日本は7万8千人であり、 
もしこの事件がきっかけで戦争になったら簡単に東京を制圧され、九州を取られていただろうと予測されていた為だ。

 

↑圧倒的な戦力差のまま、8年後、日清戦争でシナを打ち負かしてしまうのだから、ただただ、ひたすら凄いというほかない。


参考にしたのは以下の書。

『蹇蹇録』の世界 ケンケンロク ノ セカイ中塚明[著]  みすず書房1992.3

韓国併合」100年を問う 2010年国際シンポジウム 国立歴史民俗博物館/編  岩波書店 2011.3

歴史家の仕事 人はなぜ歴史を研究するのか 中塚明/著  高文研 2000.7

日清戦争の研究 1995/中塚 明 (著) 青木書店

 

↑中でも、『蹇蹇録』の世界は面白かったが、繰り返すが、長崎事件を欠いている著者の歴史認識はダメダメである。

読んでいて、愚かな不破哲三歴史観にとても似ていることに気づいた。
愚かな不破哲三ほど、歴史認識に根本的な誤謬はないが、長崎事件を省き、はしょって展開される反日サヨク史観は、おぞましいの一言。

 

とくに、「日清戦争の研究」はひどい。長崎事件を省き、いきなり大上段から振りかぶって朝鮮半島の支配をめぐる日清の対立から始まっている。
何度も言うが、先に殴ってきたのはシナである。


朝鮮は、日露戦争の直接的な原因を引き起こした後、 日本に外交権を没収され保護国となって出直すことになった
しかし、保護国となった後も明成皇后の売国行為はエスカレートしていき、 
しだいに朝鮮国内では朝鮮王室に愛想を尽かした民衆が親日派一進会)を結成 、 
その規模は日増しに大きくなっていき朝鮮の多くの指導者たちは日本に併合を懇願するに至った。 
そして、日韓併合され、朝鮮が欧米列強に売り渡した利権は日本が全て買い戻してあげたのです。 

 *高宗と閔妃(明成皇后)の浪費で利権は外国に売り払われ、大韓帝國は経済破綻。 

1896/ ロシアへ咸北・慶源・鐘城の金鉱採掘権、鐘城の石炭採掘権、豆満江鴨緑江上流地域と鬱陵島森林伐採権売却 
      アメリカには京仁鉄道敷設権、雲山金鉱(平北)採掘権売却 
      イギリスには財閥顧問の派遣と海関管理権売却 
      フランスには京義鉄道敷設権売却 
1897/ ロシアへ財政顧問の派遣と海関管理権、軍隊の教育訓練権売却 
      ドイツに江原・金城、金鉱採掘権売却 
1898/ アメリカにソウルの電車・電灯・水道経営権売却 
      日本へ京釜鉄道敷設権売却 
      イギリスに平南・殷山金鉱採掘権売却 
1899/  ロシアへ東海岸における捕鯨権売却 
1900/  ロシアへ慶南・馬山浦の栗九味租借忠北・稷山金鉱採掘権売却 
      日本に京畿道沿海の漁業権 売却 
1901/  フランスに平北・昌城金鉱採掘権売却 

 

・日本は清国から朝鮮を独立させ露の影響を排除するのに尽力しましたが実際は日清、日露間交渉です。
 
 日清戦争3万人、日露戦争で9万7千の尊い犠牲。戦い血を流し権利を獲得したのも私達日本人の祖先です。 

 独立させてもらった李氏朝鮮の高宗は、ロシアの公使館に篭って執務して、ロシア軍を引き込み馬山浦を提供し、  閔妃にいたってはロシアに税関を渡してしまう。李朝の浪費により国家運営に支障をきたすほど借金もあり鉄道施設権、鉱山採掘権、漁業権、森林伐採権など売れるような権利は、ほとんど諸外国に売り払い経済破綻。 
 日本の想い描く列強の防波堤化になりませんでした。 

 

↑こういう事実を見ると、日本の反日サヨクどもがいかに愚かで自分本位の資料しか見ないのがわかるだろう。


これだけは知っておきたい日本と韓国・朝鮮の歴史2002/中塚 明 (著) 高文研 178P
「日本はなぜ、ふるい朝鮮観を引きづっているのか」より


「戦後50年決議」には、決議すること自体に反対して、「戦没者追悼・感謝の決議」の採択が地方議会であいつぎました。この反対運動を指導した会長が奥野 誠亮衆議院議員でした。
この反対運動のなかで彼はこう言いました。

 

こないだも言ったんだけれども、私たちは朝鮮支配なんて考えたこともありませんと。私は当時、内務省の役人だったんだが、朝鮮がよくなるように、台湾がよくなるように、努力してきたんですと。だから李さんが皇族の一員になったんだし、重臣華族になったんですと。
学校もどしどし設置し、京城帝国大学まで作ったんです。そして、日本国になり日本人になったんだから、日本人と同じようにしたければ、させてあげようということで、日本流の「氏」を使い、名を使うなら申請すればそのようにしてあげましょうとしたんです。」
(月間国会ニュース 1995年4月号 編集長インタビュー)

 

↑まさに痛快丸かじりの奥野 誠亮さんである。奥野さんの一字一句に賛同する。惜しい人を亡くしたものである。


「それはまさにこの植民地の歴史上、最も耐え難い圧政が行われた時代であった。朝鮮人朝鮮語を話さないようにと命じられ、改名を強いられ、数百万の朝鮮人が使い捨てにされたのだ」

 

↑はい、大嘘確定 
 

奥野 誠亮(おくの せいすけ、1913年(大正2年)7月12日 - )は、日本の内務官僚、政治家。 「おくの せいりょう」と呼ばれることもある。 

かつて自民党総務会で、野中広務が「創氏改名朝鮮人が望んだ」と発言した麻生太郎を糾弾したことがある。 
そのとき奥野が「野中君、君は若いから知らないかもしれないが、麻生君が言うことは100%正解だよ。朝鮮名のままだと商売がやりにくかった。そういう訴えが多かったので、創氏改名に踏み切った。判子をついたのは内務官僚、この私なんだ」と言ったら、野中はそこで中座して出ていってしまった。 
横で聞いていた野呂田芳成は「いや、奥野先生、今日はホントにいい話を聞かせていただきました」と感激していた。 
ソース:「別冊正論」 第一号 http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no01/ex01.html 
〈覆面座談会〉全国紙政治部記者・月刊誌編集者・週刊誌記者 

 
注意★ 賠償じゃないよ、あくまで「経済協力金」

1965年日韓基本条約に向けた交渉   週刊新潮コラム 変見自在 高山正之

 

韓国側はまず「起訴状を朗読するようなトーンで」戦時賠償と植民地統治の謝罪を求めてきた。 
それは「日本を破産させてしまうほどの巨額な要求だった」 
これに対して日本側は朝鮮と戦争もしていないのに 何故賠償なのかと抗議する。

さらに日韓併合国際法に則ったもので何ら不都合はなく 
謝罪の必要もないと突っぱね、 だいたい植民地支配と言うが、実際は搾取どころか 
逆に日本政府がカネを持ち出す開発型ではないかと反論する。 

それが「禿山が緑に変わり、鉄道、電気が敷かれ、港湾が築かれた。 
治水で水田も増えたではないか」 という久保田寛一郎代表(外務省参与)の発言だ。 
これに韓国側が腹を立てて交渉が中断すると 当時の岡崎勝夫外相は 
「当たり前のことを述べただけ」と韓国側を非難する。

今の福島瑞穂の大先輩に当たる鈴木茂三郎 勝間田清一社会党左派の連中まで 
「李承晩になめられている」と怒る。 そして朝日新聞も「朝鮮統治では日本はいいことをした。
マイナス面ばかり言い立てるな」という久保田発言を支持し、韓国側の言う「植民地」という表現も使っていない。 
結局、日韓会談はしばしの中断のあと、日本側の主張通り韓国側が「賠償」と「謝罪」という表現を引っ込め、 
個人補償を含めた戦後補償の形で決着し、調印している。 

 

↑痛快ではないか! その通り! この人たちが言ってることが正しい。現実の朝鮮半島を見てきて言ってる。


こんな反日サヨク史家でもあの日本学術会議会員であったことから、引退しているから、高額の年金をもらっているはず。
高額納税者の私から言わせれば、何とも空しい気分になる。
日本を不当に貶めた輩が高額の年金をもらう……
こういう不条理はなくさないといけないと強く思う。

 

反面、こういう愚かな反日サヨク史観というものの、存在意義についてあれこれ考えを巡らせてみた。

アメリカへのアリバイ?
アメリカから言うところの「太平洋戦争」を反省していると。
それ以外にないのではないか。
ただ、状況は変わってきている。


【日米】日高義樹 「日米安保条約はもはや賞味期限切れ。海兵隊撤退論や日本核武装容認論も出ている」★:2014/02/14(金)

 

井本 アメリカは内向きになり、また中国との経済関係を密にして、日本との関係を薄めつつあると言われます。

 

日高 アメリカのオバマ政権はアジアのパートナーとして日本よりも中国を選んだと理解していいと思う。
日本より経済力の大きくなった中国を大事にするのは当然だという空気が今の米政財界にあります。
米国経済は短期的には立ち直ったけれど、累積財政赤字は依然として大きく、
ドル体制を維持するには米国債を買ってもらうなど中国の経済力に頼らざるを得ない。

中国はすでに米国債の最大の保有国だが、今後も買い続けてもらう。その見返りに中国が人民元をドルにペッグし、
国際通貨として石油代金などの支払いに使うことを許す。発表はされていないが、
昨年6月にカリフォルニアで開かれたバラク・オバマ大統領と習近平・中国国家主席との会談で、そうした合意がなされた
と私は推測しています。

ドル体制維持のために中国を選んだ。しかも、イラクアフガニスタンなど中東地域での軍事外交で疲弊したこともあって、
米国は孤立主義に向かっています。「遠いところで戦争するなんて、もうまっぴら。外国のことなんて知らないよ」。
最近の米国の世論調査を見ると、そうした声が過半数を占めています。
べトナム戦争の泥沼に嫌気がさして厭戦ムードが広がった1960年代後半以来の内向き志向ですね。

 

井本 でも、マスコミ報道を見ると、米政府高官やそのOBは今でも
「日米同盟は大事、日本を守る姿勢は変わらない」と言っているようですが。

日高 日米安保をメシのタネにしているアメリカ人の言葉を表面的に聞くから、そうなるんです。
客観的に見れば分かるように、財政悪化の中でいま米軍は縮小に向かっています。

まず国防費を毎年10%づつ削減する。第2に2016年に在韓米軍を撤退させる計画です。
第3に、2015年9月以降に海兵隊を現在の4個師団から2個師団に半減させます。艦艇も削減させる。
これは、米国が自国の防衛に専念していくということを意味します。
世界の地域防衛はその地域の同盟国に任せざるを得ない。「極東では日本が自力でやれ」ということです。


支那朝鮮人反日バカチョンコ左翼の願望(妄想):「日本が核武装すると日米同盟が破棄される、孤立する!!」 

●…現実:↓ 

「我々に必要なのは核武装した日本だ」 http://www.youtube.com/watch?v=0TjgNRfGbAE 

Fox News " We Need a Nuclear Japan " Columnist Charles Krauthammer ( Japanese subtitle ) 2009年5月31日 

もうゲームオーバーだ。我々は15年に渡って北朝鮮と交渉してきた。 
クリントン、ブッシュ、オバマと3代政権の下でだ。その交渉はただの敗北ではなく屈辱であった。 
もうタイムオーバーと認識する時期にきている 
北朝鮮はもう核保有国になったのだ。それはもう止められない 
今唯一の課題は実際に何をするかということだ。私ならこうゆう。
 
国連決議など忘れてしまえ。6ヶ国協議など忘れてしまえ。 
2ヶ国間協議も忘れてしまえ。今我々が必要としているのはアクションだ。 
そしてアクションNO1は、日本の核武装(Nuclear Japan)だ。 

 

 ↑アメリカは半島から引き上げていくし、在日朝鮮人の帰還再開とスパイ防止法、日本の核武装は不可避だよ
反日ユダヤアメリカ民主党系の愚か者の言うことばかり聞いていると痛い目に合う。

 

北朝鮮工作員の可能性】在日米軍基地、韓国人の立ち入りを厳格化 事前審査を義務づけ 米国の同盟国にこうした規制は異例★2
2018.10.16 09:54
【ワシントン=黒瀬悦成】米軍準機関紙「スターズ・アンド・ストライプス」は15日、在日米軍が日本国内の米軍基地を訪れる韓国人に対して
事前審査を義務づける新指針を導入したと伝えた。

 

284名無し2018/10/17(水) 04:55:19.61ID:mgDWHS9X>>286
今の日本人が知らされて無い事…まだまだ沢山在るんだろうな。私も在日米軍基地で働く人間だけど、職場にいた金って職人が
今は、来てない。それと、米軍関係者は、昔と違って日本が核兵器を持つ事に、反対する人は消えた‥報道されないけどね。

 

213名無しさん@1周年2020/01/16(木) 20:27:17.24ID:u4Tbt4Pz0
厚木基地も今の国籍の書いてない免許証では入れないからなぁ。

 

一方、こういう立派な大学教師もいる。筑波大学古田博司先生である。
こういう人こそ、高額な年金をもらうべきだと思うが、皆さんはどう思われるでしょうか。
どしどし意見を寄せて欲しい。


【論説】 「南京30万人虐殺、慰安婦…ウソを実証つきで否定されると怒る中国・韓国の屈折」「日本の左派マスコミも問題」…筑波大教授
2012/10/17(水) ★筑波大学大学院教授・古田博司 日本軍と戦わない屈折が反日に 

 

・中国の野蛮と韓国の野蛮が世界を騒がせている。彼らは日本人が面子をけがしたと言っているが、彼らはウソを つくことを恥と思わない。ウソや虚構が後戻りできないほど否定されたときに初めて恥を感じ、元の面子を取り返そうと 
 怒りだし躍起になるのである。 

筑波大学大学院教授・古田博司 日本軍と戦わない屈折が反日

 

 近代史上、韓国は日本軍と戦ったことがない。韓国が主張する戦いは1920年の青山里戦闘1回きりで、
敵は朝鮮人匪賊だった。当時の満州には、このようなアウトサイダーがあちこちにいた。
対日戦争を独立戦争として戦ったのは北朝鮮の故金日成国家主席と仲間たちだけだ。青山里の戦闘で勝ったというウソを定着させようと韓国は骨を折ってきたが、戦場に残ったのは日本軍であった。
敗けた方が戦場に残る道理はない。 

 

 韓国が英雄として誇るのは、あとは爆弾魔のテロリストだけだ。有能な人材は全て日本の近代化に参画したから、放浪者しか残らない。その放浪者の爆弾テロリストを英雄に仕立てなければならないのは、今の韓国の悲哀である。 
 長く英国支配に抗してきたアイルランドでは、このような卑劣を正義とは見なさない。ダブリンにある旧英総督府は、1916年の「イースター(復活祭)蜂起」の記念館になっているが、掲げられている
英雄たちはみな蜂起の指導者で処刑された者たちである。 

 

 韓国は日韓併合は強制であり、不当だと言った。だが、当時の李朝の国庫は空であり、どうしようもなくなった王が日本の提案に妥協し5人の大臣に丸投げしたという史料が、3カ所から出てきてしまった。
 国権強奪はなかった。 土地収奪はソウル大の経済史教授が否定した。

 日本時代は、韓国に年率3・7%の経済成長をもたらし、民法典を与え所有権を確定した。
 確定した側が所有権を無視し、土地を奪うはずがない。
 朝鮮で取れたコメは経済原理に則って日本に輸出されたのだと、教授は主張した。
 台湾の植民地統治は成功だったが、朝鮮のは失敗だったという、日本の左派学者たちの韓国の反日擁護の構図は崩れた

 

日本軍と戦わなかった者たちは自らの正義の記憶がない。
中国は南京事件を捏造する日本の市民派新聞に飛びつき、韓国は従軍慰安婦のウソに搦め捕られた。
日本の左派知識人やマスコミは結局、彼らの卑劣さを助長したのである。


 中国人で日本軍に正面戦を挑んだのは、国民党軍であり、共産党軍ではない。中国研究者たちは1990年代後半から  戦いを主導したのは共産党だという恥ずべきウソに加担したが、今では正常心に戻っている。中国にいた日本軍を勝者として 
 武装解除したのは、国民党軍であり、満州の方を武装解除したのは、旧ソ連軍である。共産党軍は日本軍の武器を ソ連軍から供与され、この火力で戦後、国民党軍を台湾にたたき出した。 

 

 共産党軍が主張する戦いは、40年の百団大戦ぐらいのものだ。国共合作で国民党の援助を受けながら大敗し、 
 その後、執拗な日本軍の追撃を受け、党内でも批判された。中共の主力部隊が延安の山に逃げたことを、彼らは「長征」というが、征服した地はない。「長遯」がふさわしいだろう。満州にいた中共軍は44年までに、日本軍によって全滅した。第二軍の一司令官だった金日成氏は40年頃、国境を越えソ連領に逃れている。 

 

 日本が敗戦したのは国民党の中華民国であって、共産党中華人民共和国ではない。私は東京裁判自体は正しいものだとは思わないが、戦勝国として戦犯たちに臨んだことは、台湾住民に勝利の記憶を残したことであろう。この記憶が、 
 台湾人の心をすっきりさせている。だから、彼らは反日である必要性を持たない。今日に至るまで親日だ。日本軍と正面切って戦わなかった者たちが、今も反日でしこっているのである。 

 

 南京事件の被害者数は年々増加する。戦闘1週間で30万人も殺せたならば、戦争はすぐに終わってしまうだろう 
中国軍はそれほど惰弱だったのだと侮蔑することもできる。
だが、戦ったのは共産党軍ではない。国民党軍だった。 

 

 歴史共同研究で話し合えば共通認識が得られると思い込んでいる人々がいる。
だが、事実を明らかにする資料を示すと彼らは怒る
その時に初めて恥を感じ、面子を取り戻そうとするからである。
日本側はウソ自体を恥じる。だから研究して会議に臨む。「恥と面子の平行線」である。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121017/kor12101703180000-n1.htm 

 

 2015/04/18政治 村上春樹「日本には相手国が『もういい』というまで謝る姿勢が足りない」 [転載禁止](c)2ch.net

 

↑あー、朝鮮人とバカ左翼に生まれなくてほんとうによかった…  どんなに異国で吠えてもチョンはチョン

 

↑連中にエサ(謝罪と賠償)をやってはいけない  お前たちの歴史がみじめなのは、日本人の責任じゃない